ハワイから届く声 ジーン・ナカサト 第1回|何も起きていない時こそ
「でも、クリーニングに一番よいのは何も起きていないときなのです。」オアフ島で、講師ジーン・ナカサトにお話を伺いました。聞き手は平良アイリーンです。
色や場所に惹かれた時
ある場所や色、デザインに強く惹かれる時、クリーニングしているのは何なのか。講師は、その色や場所について抱いている自分の思いをクリーニングすればよい、と答えます。
「良くても悪くても、それは記憶なのです。」
自分の心の囚人になる
「あなたは自分の思考の囚人になりかねません。」
幸せを探し続けること。ふつうの一日の中で迷子になること。講師の答えは、いつも同じところに戻ってきます。
「瞬間瞬間、自分をクリーニングすること。それだけです。」
「やってみる」は無い
「やってみる、などない。やるか、やらないか、なのです。」
フリの訓練
カヌーの漕ぎ手たちは、カヌーがひっくり返った時にどう戻るかを、海の上で練習します。
「ホ・オポノポノとはまさにこれ、フリの訓練なのです。」






