
Vol.12 失われた時代
Irene's note
「世界がすさまじいスピードで色や形を変えている」ということが、事実かどうか以上に、まず大切なのは、私自身がそう感じているということ。
そして、その自分の体験をクリーニングすることが、「いま」にいられるかどうかの大切な鍵なのだと、あらためて感じる会でした。
KRさんが、何かに気づいたときに自然とクリーニングへ向かう、その内側の動きのようなものにも、少し触れられた気がします。
これまで自分で選んできたと思っていたことさえ、本当は選択ではなく、ただ記憶に反応していただけだったのかもしれない。そんな風に、はっとさせられる時間でもありました。

KR:カマイリ・ラファエロヴィッチ
わたしたちに「Self I-Dentity through Ho'oponopono(SITH)」を使って生活することを「お話しする」機会をいただき、ありがとうございます。
みなさまとお会いし、皆さまの物語をお聞きし、「クリーニング」を探求しながら楽しむことができることを、わたしたちは今とてもワクワクしています。
みなさまのご参加を楽しみに待っています!
いつもいつも平和を
平良アイリーン
アロハ!皆様。
今回、このような特別な機会をいただきとてもありがたく感じています。わたし自身にとっても素晴らしいクリーニングのチャンスです。
大変ありがたいことに、これまで、わたしはKRさんに数えきれないほどのインタビューをさせていただく機会をいただいてきました。テーマを大体は決めてから始めるのですが、必ずKRさんに” What’s up?”「最近どう?」と聞かれるので、自然とその時の近況から会話が始まります。そこから、不思議と今自分がはまってしまっている頑なさ、思考のくせのようなものに気付かされ、それがクリーニングするきっかけになるのですが、インタビューが終わる頃には、どんな時もなんだか軽く、自然体な自分に戻っているような体験があります。
難しい問題に挑むよりもどんな些細なことでも、今、自分が体験していることを淡々とクリーニングするといつの間にか目の前の世界がちょっと広がっている、そんな感覚をこの新しいイベントの中で参加者の皆さんと一緒に体験していきたいです!
ありがとうございます。


