今週の一言
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溢れかえる思考に気づいた瞬間にクリーニングすることで、わたしたちは、記憶ではなく、本当の自分を言葉にすることができます。
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山で遭難をした自分の前に、せっかく新しい道が現れても、それに気づかず他の道を永遠に探し彷徨っている…。
期待をしている時、わたしたちはそんな状態です。 -
人と関わることが疲れるのは、その人や自分の相性ではなく、もともとあった記憶(アカ・コード)を再体験しているからです。
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起きたことによってあなたは怒っているのではありません。
元々あなたの中にあった記憶が再生されたことによってあなたは怒りを伴う体験をしているのです。 -
人を責める時、あなたの中で泣き叫ぶもう一人の存在がいます。
ウニヒピリがたった今自分を大切してほしいと母であるあなたに訴えているのです。 -
怒りっぽいタイプ、悲観的なタイプ、楽観的なタイプ…。
そんなものは、人間にはありません。
あるのは、記憶です。
その時々、わたしたちは記憶を見て反応しているだけなのです。 -
困難の中にいる人を前にしたとき、わたしにまず、できることは、自分の記憶に気づき、消去し、平和を取り戻すことです。
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あなたが楽になるために必要なのは、成功やゴールに到達することではなく、たった今ウニヒピリとつながる時間を持つことです。
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何か良いことがあったとき、誰かによくしてもらったとき、ウニヒピリにもありがとうと伝えるようにしましょう。
ウニヒピリがどんなときもクリーニングをできるようになります。 -
問題解決や心の平和のためにできることは、今いる場所で体験することをクリーニングすることだけです。
一生懸命さや深刻さはいりません。ただ一歩一歩、足を踏み出すように、一つ一つクリーニングするだけで良いのです。









