モーナ・ナラマク・シメオナ

モーナ・ナラマク・シメオナ

1913 – 1992

ネイティブハワイアンとして生まれたモーナは、幼い頃から特別な才能を見いだされ、カフナ・ラパアウ(伝統医療の精神的指導者)として育てられました。古代ハワイで集団の儀式として行われていたホ・オポノポノを、現代に生きる一人ひとりが、いつでも、どこでも、誰の力も借りずに実践できるかたちへと整えたのが、モーナです。

1983 年、ハワイ州はモーナを「人間州宝(Living Treasure of Hawaii)」に認定しました。彼女が亡くなった 1992 年まで、その仕事は世界中の人々に直接手渡されていきました。

— 有名な言葉 —

わたしたちは過去の思いや、感情、ことば、行いから成り立つ存在であり、過去のあらゆる経験の集合体であるという事実を受け入れた時、またその様な過去の記憶庫に左右され、自分の人生や選択の持つ色合いや陰影が決まっている事実を受け入れた時に初めて、道を正し浄化すれば、人生、家族、社会を変えられることに目を向け始めるのです。
モーナ・ナラマク・シメオナ

モーナの言葉

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