秋冬春夏

第14回:46頁「 恐れ 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○あなたが最も恐れていることはなんですか?

お金を支払うことですか?

老後のことですか?

自分、または自分の子供が、結婚できないということですか?

○ その「もしかしたら、こうなってしまう」という恐れが、
あなたに実際何を失わせると推測してきましたか?

友人、家族を失う?

仕事を失う?

恥をかく?

命の危険?

それらに、向けてクリーニングしてみましょう。
こんなこと起きるなんてありえない、ばかばかしい。
というその気持ちが現れたら、それらも、クリーニングします。
なぜなら、その恐れは、実際に起きていなくても、
「もともと」あなたの内なる子供、ウニヒピリが持っている記憶なのです。
それは言ってしまえば、現実にあなたの中にもともとある恐怖、不安なのです。
ですから、今、クリーニングしましょう。

○その恐れの対象となるアイデンティティーに「どうしたいのですか?」
と話しかけてあげたことはありますか?

どんなものでも、感情でも、人格でも、すべてアイデンティティーを持っています。
そこに話しかけて、どうしてほしいのか、聞いてみてください。
それらは、あなたのブループリントと、深い関わりを待っています。

 秋冬春夏第14回:46頁「 恐れ 」
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